名取川閖上地区の
堤防機能を強化しています

事業の目的

名取市の閖上地区は、背後地に住宅や工場、学校、仙台東部道路、国道4号などの重要公共施設が集中しており、浸水被害が発生した場合には、被害が甚大になることが懸念される地区となっています。
気候変動の影響による災害の頻発化・激甚化に対応するため、抜本的な治水対策として、集水域と河川区域のみならず、
氾濫域も含めて一つの流域として捉え、地域の特性に応じ、築堤・護岸の整備などによる「流域治水」を推進します。
令和8年度では、浸透対策(遮水矢板工)を実施します。
それにより、堤防決壊時に想定される浸水被害の防止を図ります。



 

新着情報

2026年09月07日 【NEW】
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